チャイコフスキー バイオリン協奏曲

先日の第13回チャイコフスキー国際音楽コンクールのバイオリン部門で、

神尾真由子が優勝しました。日本人では1990年の諏訪内晶子に続く2人目です。

神尾真由子は21歳での受賞、諏訪内晶子は18歳の時に受賞していました。

ちなみにチャイコフスキー国際音楽コンクールは原則4年置きに開催されるそうです。


チャイコフスキーのバイオリン協奏曲は私が最も好きなクラシック音楽の一つです。

この曲の第1楽章の主旋律は素晴らしいです、気分を高揚させドーパミンすら出てくる感じです。

バイオリンでの独奏はもちろんのこと、曲半ばのオーケストラ全体での演奏での音の広がりには感動します。


諏訪内晶子のCDを持っていますがかなり昔の物です、それにはチャイコフスキーバイオリン協奏曲は入ってません。

2000年録音のCDには収録されていますね、買いましょ。

オフィシャルサイトでは演奏の一部を聴くことができます、購入サイトへもジャンプできますね。

http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/akiko-suwanai/discography.html

http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/akiko-suwanai/



cd_1

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1 ■玉さんにこんな趣味が!?

私はパッヘルベルのカノンが好きです。

あー、あんまり関係ないですね。
すみません・・・

2 ■そっちか。

バロックならJ.S.バッハのブランデンブルグ協奏曲 第5番がいいね。
厳かな雰囲気だね、、、
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