ボルネオ2012 その6

つづけてトカゲを紹介。

ジャングルの中の木漏れ日で体を温めているかのうようです。
ぜんぜん動かない、近づいても全く動かない。
アップで見ると恐竜のようで迫力満点ですね。

Bornean Anglehead Lizard(ボルネオモリドラゴン)← たぶん
Gonocephalus borneensis
Bornean Anglehead Lizard 1

Bornean Anglehead Lizard 2

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ボルネオ2012 その5

今回は鳥ではなくトカゲ。

道端に現れ、長い間じっとしていて動きませんでした。
鮮やかな黄緑色で、可愛いですね。
この他にもトカゲの種類は多いですね。

Green Crested Lizard(コグシカロテス)
Bronchocela cristatella
Green Crested Lizard 2

Green Crested Lizard 1

ボルネオ2012 その4

先月のボルネオでの撮影分から。

カラフルな鳥から一変して、地味色系、黒色系の鳥を2種。
黒と言っても光線の具合で色合いは微妙に変化します。

ワインレッドの目が綺麗ですね。これはメスです。
Maroon Breasted Philentoma(クリムネアカメヒタキ)
Maroon_Breasted_Philentoma_10.jpg

5羽くらいの群れで飛びまわっていました。
割れた尾羽がひらひらと舞います。
Bronzed Drongo(ヒメオウチュウ)
Bronzed_Drongo_10.jpg

ボルネオ2012 その3

きょうもボルネオで撮影した鳥を載せます。
川沿いのトレイルを歩いているときに出会いました。

このシラガシキチョウは他の鳥の囀りを真似する習性があるそうです。
オニヤイロチョウの声を流すと興味深く寄って来たのはこの鳥でした。
ボルネオ固有種です。
Wihte Crowned Shama(シラガシキチョウ)
White_Crownted_Shama_10.jpg


キヌバネドリの仲間の中で、まだズグロを見たことがなかったので今回は期待していました。
しかし今回はキヌバネの出が悪く、鳴き声も少なめ、撮影チャンスも少なかったです。昨年が良すぎたのかな?
キヌバネドリを目当てに欧州から来ていたバーダーとトレイルですれ違いましたが、ガイドとともに困った顔をしていました。

このバラエリは尾羽が抜け変わっている最中の様です。
緑色のジャングルの中で1点の深紅が浮き上がります。
ファインダーを覗き暑さを忘れてシャッターを押しました。
Disrd's Trogon(バラエリキヌバネドリ)
Diards_trogon_30.jpg

ボルネオ2012 その2

今回も重い機材(800+1DMarkⅣ)を担いで歩きまわりました、
やはり汗がだらだらでした。
鳥が現れてくれない時は、機材の重さが身にしみます。
それでも突然目の前の樹にこんな鳥がやってきてくれるので、
辛さも吹っ飛び、元気が大回復です。


Black Backed Kingfisher(セグロミツユビカワセミ)
なんでかセグロとは相性が良いようで、
結構イイ光の中で撮らせてくれます。
Black_Backed Kingfisher_1


Bornean Blue Flycatcher(ボルネオヒメアオヒタキ)
やっと雄と出会えました。
青とオレンジの組み合わせをやっと見ることができました。
顔が黒色なのでeye-lightをキャッチしないと、しまりが無くなるので気が抜けませんね。


Bornean Blue Flycatcher(ボルネオヒメアオヒタキ)
これノートリです。
枝被りが残念無念、カメラ位置を変えたら飛び去ってしまいました。
Bornean_Blue_Flycatcher_30.jpg

ボルネオ2012 その1

一年ぶりにボルネオのダナンバレーに行ってきました。
あっという間の4泊の滞在でしたが、今回も感動無限、そして宿題山積の結果となりました。
ほんとに素晴らしい場所ですね!

今回の訪問の狙いはカザリショウビンとヤイロチョウ。
昨年とは異なり、ニッチな探索スタイルとなりました。
もちろん他の鳥を狙う時もあったのですが、そもそも今回は昨年に比べ鳥の出現が少なかったです。
夕方や夜のスコールはほとんどなく、全体的に鳥の活動が低調だったようです。

結果ですが、
Banded Kingfisher(カザリショウビン)はまたまた姿を見ることはできませんでした、残念無念。
非常に近くで囀りを聴くことはできたのですが視認はできませんでした、手ごわいです。
そしてGiant Pitta(オニヤイロチョウ)ですが、こちらはなんとジャンピングして移動していくのを一瞬視認で
きました。ワォッ!ほんとにジャイアントを見ちゃったヨって感じでした。囀りは結構沢山聴くことができました。
でも同じ個体かもしれません。。。
Black and Crimson Pitta (ムラサキヤイロチョウ)は幸運にも1回だけ撮影のチャンスに恵まれました。
藪の中から聞こえてくる小さな細い口笛のような囀りを頼りに探すのですが、見通せる場所に居ることはめったにあ
りません。トレイルに出てきてくれるチャンスに恵まれる事もなく、なんと難しい撮影なのかと感じました。
メインロードの脇の草が刈られている場所があったのですが、偶然にもその先で囀っているのを発見できました。
ファインダーに映った姿にシビレながらシャッターを押しました。ほんとに幸運でした。もちろん発見したのは若いガイドです。
Blue Headed Pitta (ズアオヤイロチョウ)、こちらは1回だけ撮影できました。
ズアオはせわしく移動してしまうのでほんとに撮影は難しいです。ムラサキよりずっと落ち着きがない感じです。
見通せる場所だと警戒心が高くなるのは想像できますが、これは格上です。
ファインダーに捉えてシャッターを押している時はお願い動かないで!って祈る感じです。
トレイルを横切ることも数回あったのですが、あっという間に藪の中へ入ってしまいます。トレイル上のズアオを
追っかけても追っかけてもレンズ内に収めることが出来ず、何度も悔しい思いをしました。
Banded Pitta (キマユシマヤイロショウ)、こちらも囀りを頼りに探したところ、1回だけ視認できました。
枝や葉で見通しが利きにくい所でしたが上半身だけ確認できました。結構デカイですね。
撮影しようと双眼鏡からカメラに持ち変えると、さっきまで見ていた場所が分からなくなってしまって、、、
あっと言う間にどっかに去ってしまいました。まだまだ修行が足りません。

見通しの良いところ、明るいところ、じっくり撮影出来ることを期待して、
やはり再訪してリベンジですね。


Black and Crimson Pitta(ムラサキヤイロチョウ)
黒い上半身と頭に青白く細い冠羽がアクセント、
青と深紅のツートンカラーのお腹なんてカッコよすぎですね。
体の下部と足が隠れてしまっていて残念です。




Blue Headed Pitta(ズアオヤイロチョウ)
頭の青い羽毛がザクザクっとした感じで尖っていてカッコイイです。
お腹の黒と紫の混ざり具合が上品ですね。
長い足も見えていて、まさにPittaらしいスタイルです。
Blue_headed_pitta_1.jpg
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